2026年度CBT化で応用情報はこう変わる

下書き:執筆中のため noindex です。

結論

2026年度から応用情報・高度試験はCBT方式に移行し、前期・後期の年2回制になる。出題形式と出題数、試験時間に変更はなく、記述式は残る。名称は午前が科目A、午後が科目Bに変わる。

結論:何が変わって、何が変わらないのか

CBT方式とは何か(基本情報で先行導入済み)

前期・後期の2回制:スケジュールへの影響

記述式のキーボード入力化

2027年度の新試験制度について現時点で分かっていること

受験するなら2026年度と2027年度どちらが有利か

参考リンク(IPA公式)

よくある質問

2026年度の応用情報技術者試験はいつ実施されますか。

IPAの実施予定によると、前期試験が2026年11月頃、後期試験が2027年2月頃に予定されています。いずれもCBT方式です。最新の日程は必ずIPA公式で確認してください。

CBT化で記述式はなくなりますか。

なくなりません。IPAは出題形式(多肢選択式・記述式・論述式)、出題数、試験時間に変更はないと発表しています。

午前・午後という呼び方はどうなりますか。

応用情報技術者試験では午前試験が科目A試験、午後試験が科目B試験に名称変更されます。高度試験では午前I・IIが科目A-1・A-2、午後I・IIが科目B-1・B-2になります。