計算問題の練習ドリル

結論

計算を伴う単元は、解説を読む回数ではなく手を動かした回数で決まります。問題をその場で生成するので、解き尽くすことがありません。

基本情報技術者試験の勉強で、非IT職が最初に止まるのが進数変換です。 理屈は読めば分かるのに、本番では手が動かない。 これは理解の問題ではなく反復量の問題なので、反復できる道具を置いています。

使い方

  1. 解きたい問題数(1〜50問)を指定して開始します
  2. 選択肢をタップすると、その場で正誤と解説が出ます
  3. 間違えた選択肢には「それが実際には何を表すか」が表示されます
  4. 結果画面で型別の正答率が出るので、弱い型だけ解き直せます

データの扱い

解答の記録はすべて自分のブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。 サーバーには送信していません。累計の正答率と苦手な型は、次に開いたときに表示されます。