計算問題の練習ドリル
結論
計算を伴う単元は、解説を読む回数ではなく手を動かした回数で決まります。問題をその場で生成するので、解き尽くすことがありません。
基本情報技術者試験の勉強で、非IT職が最初に止まるのが進数変換です。 理屈は読めば分かるのに、本番では手が動かない。 これは理解の問題ではなく反復量の問題なので、反復できる道具を置いています。
- 進数変換の練習問題
10進数・2進数・8進数・16進数の変換を、シード付きで何問でも生成する練習問題。間違えた選択肢が実際には何を表すかまで表示します。
出題される型:10進数 → 2進数 / 2進数 → 10進数 / 10進数 → 16進数 / 16進数 → 10進数 / 2進数 → 16進数 / 16進数 → 2進数 / 10進数 → 8進数 / 8進数 → 10進数 / 2進小数 → 10進数
- 2の補数の練習問題
2の補数による負数の表現・読み取り・表現範囲を、シード付きで何問でも生成する練習問題。1の補数や符号絶対値表現との混同をその場で指摘します。
出題される型:10進数 → 2の補数 / 2の補数 → 10進数 / 表現できる範囲 / 最小・最大のビットパターン
使い方
- 解きたい問題数(1〜50問)を指定して開始します
- 選択肢をタップすると、その場で正誤と解説が出ます
- 間違えた選択肢には「それが実際には何を表すか」が表示されます
- 結果画面で型別の正答率が出るので、弱い型だけ解き直せます
データの扱い
解答の記録はすべて自分のブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。 サーバーには送信していません。累計の正答率と苦手な型は、次に開いたときに表示されます。