進数変換の練習問題

結論

10進数・2進数・8進数・16進数の変換を、シード付きで何問でも生成する練習問題。間違えた選択肢が実際には何を表すかまで表示します。

非IT職が基本情報の勉強で最初に止まるのがここです。理屈を読んで分かった気になっても、試験本番では手が動きません。解説を読む回数より、手を動かした回数が効く単元です。

問(1〜50)

この練習問題の作り

出題される型

例題

実際に出題される問題の例です。ページ上のアプリでは、これと同じ形式の問題が何問でも生成されます。

例題 12進数 → 16進数

2進数の 11110011 を16進数で表したものはどれですか。

  1. 363
  2. F4
  3. F2
  4. F3 ← 正解

右から4桁ずつ区切ると 1111|0011 になります。各区切りを16進数の1桁に置き換えて F3 です。2進数4桁がちょうど16進数1桁に対応します。

例題 210進数 → 8進数

10進数の 362 を8進数で表したものはどれですか。

  1. 255
  2. 551
  3. 552 ← 正解
  4. 1324

362 = 5×64+5×8+2 なので、8進数では 552 です。8で割った余りを下から並べても同じ結果になります。

例題 316進数 → 2進数

16進数の B35 を2進数で表したものはどれですか。

  1. 101011001101
  2. 101101110101
  3. 101100110101 ← 正解
  4. 101100110100

16進数の1桁は2進数4桁に対応します。B→1011、3→0011、5→0101 と置き換えて 101100110101 です。

よくある質問

進数変換の練習問題は何問ありますか。

問題は固定ではなく、その場で生成しています。1〜50問の範囲で解きたい問題数を指定でき、何度でも新しい問題が出ます。

同じ問題をもう一度解けますか。

解けます。出題するとURLに問題セットの識別子が付きます。そのURLを開き直せば、まったく同じ問題が同じ順番で出ます。

間違えた問題だけ解き直せますか。

解き直せます。結果画面に「間違えた問題だけ解き直す」ボタンがあります。型別の正答率も表示されるので、どの型で落としているかが分かります。

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