進数変換の練習問題
10進数・2進数・8進数・16進数の変換を、シード付きで何問でも生成する練習問題。間違えた選択肢が実際には何を表すかまで表示します。
非IT職が基本情報の勉強で最初に止まるのがここです。理屈を読んで分かった気になっても、試験本番では手が動きません。解説を読む回数より、手を動かした回数が効く単元です。
問(1〜50)
問題 1
結果
型別の正答率
| 問題の型 | 正解 | 正答率 |
|---|
間違えた問題
このセットのURL:
同じURLを開けば、いつでも同じ問題を解き直せます。
この練習問題の作り
- 問題は毎回その場で作られます。あらかじめ用意した問題を並べているのではないので、解き尽くすことがありません。
- 誤答は「ありがちな間違い」から作っています。桁のずれ、並びの逆読み、A〜Fを1〜6と数える、4桁ずつのところを3桁で区切る——といった実際に起きるミスです。
- 間違えた選択肢が何を表すかまで出ます。「不正解」で終わらせず、自分が何を計算したのかが分かります。
- 型別の正答率が出ます。9種類の型のうち、どこで落としているかが結果画面で分かります。
出題される型
- 10進数 → 2進数
- 2進数 → 10進数
- 10進数 → 16進数
- 16進数 → 10進数
- 2進数 → 16進数
- 16進数 → 2進数
- 10進数 → 8進数
- 8進数 → 10進数
- 2進小数 → 10進数
例題
実際に出題される問題の例です。ページ上のアプリでは、これと同じ形式の問題が何問でも生成されます。
例題 12進数 → 16進数
2進数の 11110011 を16進数で表したものはどれですか。
- 363
- F4
- F2
- F3 ← 正解
右から4桁ずつ区切ると 1111|0011 になります。各区切りを16進数の1桁に置き換えて F3 です。2進数4桁がちょうど16進数1桁に対応します。
例題 210進数 → 8進数
10進数の 362 を8進数で表したものはどれですか。
- 255
- 551
- 552 ← 正解
- 1324
362 = 5×64+5×8+2 なので、8進数では 552 です。8で割った余りを下から並べても同じ結果になります。
例題 316進数 → 2進数
16進数の B35 を2進数で表したものはどれですか。
- 101011001101
- 101101110101
- 101100110101 ← 正解
- 101100110100
16進数の1桁は2進数4桁に対応します。B→1011、3→0011、5→0101 と置き換えて 101100110101 です。
よくある質問
進数変換の練習問題は何問ありますか。
問題は固定ではなく、その場で生成しています。1〜50問の範囲で解きたい問題数を指定でき、何度でも新しい問題が出ます。
同じ問題をもう一度解けますか。
解けます。出題するとURLに問題セットの識別子が付きます。そのURLを開き直せば、まったく同じ問題が同じ順番で出ます。
間違えた問題だけ解き直せますか。
解き直せます。結果画面に「間違えた問題だけ解き直す」ボタンがあります。型別の正答率も表示されるので、どの型で落としているかが分かります。